ベトナムはなぜ親日?日本企業の活躍と文化浸透の観点

そんなベトナムは、一般的には親日国として知られている。実際に、日本で働く外国人労働者はベトナム人が最も多い。
外務省が2019年に東南アジア10カ国含む19カ国に行った対日世論調査では、「次の、最も信頼できる国はどの国ですか。(一つ選ぶ)」という質問で、ベトナムの回答者の51%が日本を選んでおり、これは他の東南アジア諸国と比べても高い割合である(2位はミャンマーの40%、3位はタイの39%)。また、「あなたの国と日本は現在どのような関係にあると思いますか。」という質問でも、「とても友好的な関係にある」を選んだ回答者は69%と、フィリピンの70%に続いて高い割合となっている。

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